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源内(GenAI)は、デジタル庁が開発・運用する生成 AI 利活用基盤です。行政職員が業務特化の生成 AI アプリケーションを、迅速かつ安全かつ簡単に利用できる環境を提供します。
Amazon Web Services (AWS) 社製オープンソース Generative AI Use Cases (GenU) をベースに以下の変更および機能追加をしました。
- チーム管理機能
- AI アプリ管理機能
- 外部マイクロサービスとして構築した生成 AI アプリの追加・実行機能
- デジタル庁デザインシステム を適用
- 庁内アクセシビリティチームによるアクセシビリティ試験の実施
- 画像生成ページの画像生成後のパラメータ調整機能の一部はアクセシビリティ上の課題が残存しています
- 他ページにおいても、アクセシビリティ上の課題が残存している可能性があります
- 運用に必要な機能(監視やモニタリング等)の追加、コードベースの大幅な変更
なお、GenU とは独立して開発を進めており、GenU とは異なる機能構成となっています。
詳細な構想・背景については、ガバメント AI、プロジェクト「源内」の構想紹介 - デジタル庁 note 記事 を参照してください。
順番通りに実施してください。
本リポジトリでは、サービスの安定運用に影響する致命的な問題に限り、Issue での報告を受け付けています。Pull Request は受け付けておりません。
- データの損失・破損 を引き起こす不具合
- サービスが利用不能になる 障害
- 法令・規則への違反 に関わる問題(例:個人情報の意図しない露出)
- アクセシビリティ上の重大な障壁(JIS X 8341-3:2016 適合レベル AA 相当の基準に照らし、特定のユーザーがサービスを全く利用できない場合)
以下については、Issue での報告はご遠慮ください。
テンプレートに合致しない Issue はクローズさせていただく場合があります。
- 機能追加の要望・提案
- 軽微な表示崩れ・誤字脱字
- パフォーマンスの改善提案
- コーディングスタイルに関する指摘
- 質問・使い方の相談
- Issue への対応は、内部の優先度判断に基づき行います
- すべての Issue に対応できるとは限りません
- 対応状況についてのお問い合わせへの個別回答は行っておりません
- 致命的と判断された問題については、可能な範囲で対応状況を Issue 上でお知らせします
脆弱性の報告は、https://github.com/digital-go-jp/genai-web/security よりご報告ください。
このリポジトリ(ソースコードおよびドキュメント)は、デジタル庁が作成し、公開するものです。
公的資源として、OSS コミュニティのすべての方にオープンにしております。そのため、以下のことは禁止します。
- 特定の思想・団体・企業を支持または排除するような行為
- 政治的・宗教的・差別的な内容の発言
- 個人情報や機微情報をリポジトリ上で扱う行為
- セキュリティ脆弱性発見時に、デジタル庁に報告・承諾を得ることなく、脆弱性内容を第三者に開示する行為
- 本ソースコードを他システムへの攻撃を目的として改変する行為
- Software: Licensed under the MIT License.
- AWS Prototyping Program により作成された一部の Lambda・CDK ファイルは Amazon Software License(ASL) の対象となります。
- 対象ファイル一覧は ASL対象ファイル.md を参照してください。
- Documentation: Licensed under the Creative Commons Attribution 4.0 International License (CC BY 4.0).